セグメントで送信するデータ内容に応じて選択できる条件が変わります。
データの種類による条件は以下をご確認ください。

URL型や文字列で送信されたデータの条件指定

URLやページに対して一致、否定、複数、存在を完全一致と部分一致から選択できます。正規表現というチェックボックスにチェックを入れると入力欄で正規表現を利用することもできます。

__________2016-05-12_15.19.06.png

複数指定条件の場合

AND条件の場合
以下のように「+ 条件を追加」ボタンを押して追加するとAND条件となります。

OR条件の場合
(のどれかと一致する /のどれかを含む(部分一致) / のどれとも一致しない /のどれも含まない(部分一致・否定))は以下のように一つの条件窓に複数を並列で記載できます。一つの条件文で複数指定条件をすることでOR条件との組み合わせが可能です。

__________2016-05-12_16.00.52.png

数値で送信されたデータの条件指定

数値型で送信されたデータについては送信されている最新の値の指定のほかに今までの平均値、総計値、などの集計されたデータも活用して条件を指定することが可能です。数値を条件に指定するときは単純にその数字の大小を条件にします。
注意点として、購入回数や閲覧回数などの回数を指定するときに0回を指定するときは、0回というイベントは飛んでいないため「0回に等しい」としても設定できません。0回を指定するときには「存在しない」を選択します。

日付で送信されたデータの条件指定方法

日付型で送信されたデータは、日本語も交えた形で指定が可能です。

利用できる条件例:

相対時間

  • 3分前、10分前、1時間前、10時間前、当日、前日、前月、当月、12時、12月、当週月曜日、当日12時

絶対時間

  

設定例:5日以上ぶりに来訪したユーザー

設定例:2015年6月を最後に購入していないユーザー

期間限定セール実施時から購入していないユーザーなどを特定することができます。

6_.png

日付の設定についてさらに詳しく情報はこちらよりご確認ください。

文字列の送信回数の条件指定

例えば、商品IDが何回送信されたか、や特定のページを何回閲覧したか、などのグループを指定するために文字列やURLの”上位30件の種別送信回数”というルール指定ができます。時間軸も指定できますので、今日、特定のページを3回以上閲覧、などの細かなルール指定が可能です。

設定例: /plaid/karte のページを 3回 閲覧しているユーザー

__________2016-05-12_15.58.33.png

特定の接客サービスを表示したユーザーを指定

一度接客サービスを表示したユーザーにだけ別の接客サービスを表示したい場合、ある特定の接客サービスを表示したユーザーをセグメントすることが可能です。

設定例: すべての期間 接客サービスを表示 接客サービス名 最新の値 接客サービス名 に等しい

__________2016-05-24_11.06.38.png