注:この機能はβ機能のため今後仕様などが変わることがございますがご了承ください。

直近1ヶ月以上来訪がなく、購入がないユーザなどに対して、クーポンメール配信などの購入促進施策を行うことが可能です。

ここでは、以下のAND条件でユーザーを絞り込み、接客を配信するフローを説明します。

(対象ユーザーの絞り込み条件)
・オンラインユーザーのセグメントから、「購入経験なし」のユーザーを絞り込み
・ユーザーダッシュボードのチャートから、「最終来訪から1ヶ月〜2ヶ月経過」のユーザーを絞り込み
・ユーザーダッシュボードのチャートから、「メンバー」を絞り込み

前提

計測タグ(viewイベント)と購入タグ(buyイベント)の情報を取得している必要があります。

ユーザーダッシュボードの条件作成

1. 歯車マーク > チャートの新規作成 から、ユーザーの統計値を選択します。

2. チャート作成画面で、「対象のユーザーの統計値」は、「計測タグ 送信日時 が」を選択します。(「計測タグ 送信日時 が」プルダウン表示されない場合は、「使用するユーザーの統計値」から新規に作成してください。)

3. チャートに表示する指標の区分は自由に設定してください。今回の例でのターゲットは、最終来訪から1ヶ月〜2ヶ月経過したユーザーとします。(計測タグの送信日時の最新の値が、「2ヶ月前以降 1ヶ月前まで」)

(イメージ)チャート作成画面

(イメージ)作成されたチャート

4. 検索バーからオンラインユーザーのセグメントを選択できるため、「購入経験なし」セグメントを選択します。(KARTEのタグ設置以降buyイベントが発火していないユーザーとなります。)

(イメージ)

5. 「最終来訪」チャートから、「来訪から1ヶ月〜2ヶ月経過したユーザー」を選択し、ここではさらにメンバーに限定してユーザーを絞り込みます。

(イメージ)

6. 絞り込み条件を保存します。

(イメージ)

接客サービスの作成

1. 「絞り込み条件の管理」から、接客サービスを作成できます。

2. 以降は通常の接客サービス作成フローに準じて作成します。(ユーザーに「話しかける」タイプを選択してメールテンプレートなどを選択)

3. 対象ユーザーに上記で絞り込んだユーザーが選択されていることを確認してください。

(イメージ)接客サービスの対象ユーザー 

4. スケジュールを任意に設定し、公開します。(「1日ごとの繰り返し」設定などを行うと、同じユーザーに毎日配信されてしまうので注意してください。)

(イメージ)接客サービスのスケジュール