追跡したいユーザー行動をKARTEのカスタムイベントで取得している場合は、ファネル分析が有効です。
理想的なユーザー行動をファネルのステップで定義し、離脱しているユーザーの分析をしたり、離脱ユーザーに対して直接アクションをすることが可能です。

会員登録後のオンボーディング

(サンプル)

以下のようにKARTEでイベントを計測していると、サンプルのようなファネルを作成可能です。

  • LP経由の来訪をパラメータ等で計測している。
  • メール会員登録をイベントで計測している
  • 商品詳細ページ/購入確認ページなどがURLルールで判別できる
  • 購入をイベントで計測している

ファネルで見るとどの時点で離脱が多いのか直感的にわかるため、セグメントの絞り込み条件を変えながらターゲットユーザー別の施策を考えましょう。

(注意点)
ファネルを作成する際には、左から右にステップ順でユーザー行動が進むケースで考えましょう。
途中で分岐する場合やステップを飛ばすケースが考えられる場合には、ファネルを分けるなどすることを推奨します。

前のステップとの差異をnot、最初のステップとの差異をbeforeで指定できます。

絞り込み条件を保存して定常的にユーザー分析をしたり、リテンション施策に活用しましょう。

チャネル分析

KARTEでTALK配信したチャネルごとにクリック・コンバージョン分析ができます。
セグメント別にどのチャネルが有効か、チャネル別に流入した後のユーザー行動に違いがあるか、などをダッシュボードやユーザー詳細画面から分析し、施策・改善のヒントを得ましょう。

(サンプル)チャネルごとのリテンションファネル

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(サンプル)「ステップセグメントの管理」でのステップ作成画面

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