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概要

TALK接客の配信モードには、「イベント応答」の他に「ターゲット配信」があります。

ここでは、 ユーザーダッシュボードで対象ユーザーを絞り込み、接客サービスを作成してターゲット配信を行う方法について説明します。

配信の手順

(1)ユーザーダッシュボード上で対象ユーザーを選択し、「フィルターグループを保存」します。このフィルターグループに対してターゲット配信を行うことができます。

(2)接客サービス作成への導線は以下の2つの方法があります。

  • ユーザーダッシュボードの「フィルターグループの管理」から接客サービスを作成できます。

  • 接客サービス作成フローで「ユーザーに話しかける」タイプを選択すると、「配信モード」で「ターゲット配信」が選択できます。

(イメージ)配信モード

配信モードで「ターゲット配信」を選択すると、「対象ユーザー」でユーザーダッシュボードで絞り込んだ「フィルターグループ」の条件を選択できます。

(3)ターゲット配信は、「いますぐ配信」と「スケジュール配信」ができます。「スケジュール配信」は「日ごと/週ごと/月ごと」の繰り返す設定も可能です。

(4)その他は通常の接客サービス作成フローに準じて設定を完了し、接客サービスを公開して完了です。

解析タイミング

定期配信利用時に配信時間と解析完了時間が日によって前後しないよう、配信に利用する解析データは2日前に解析完了したデータとしています。

(例)今日が2019/7/15の場合、
– ダッシュボード上で表示されるデータは「-2019/07/15 9:00」までのデータです。
– 配信に利用するデータは、前日に解析完了したデータ、つまり「-2019/07/14 9:00」までのデータです。

このため、起点イベントから2日後以降にターゲット配信が行えます。
起点イベントから2日以内のターゲット配信を行いたい場合は、Datahubクエリ配信をご利用ください。

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