ユーザー一覧画面から個別のユーザーを選ぶとストーリー画面に遷移し、個別のユーザーの来訪ログと来訪時に発生したイベントのタイムラインを見ることが出来ます。


ストーリー画面の見方

  1. 下記のデータが表示されます。
    • ユーザー名
      ユーザータグのuser_idnameフィールドの値。
      nameフィールドを送信している場合はnameフィールドの最新の値が表示されます。
    • スコア
    • ユーザーに対して送信可能なTALKプラグイン
  2. ユーザーの行動サマリーが表示されます。
    総購入金額はrevenueデータの累積、転換率は セッション/CVタグ送信回数 から計算されています。
  3. ユーザーデータが表示されます。詳細を確認する場合は、「すべて確認」を選択してください。詳細についてはこちらをご覧ください。
  4. ユーザーが属しているセグメントのうち、!!セグメント!!の作成日時の昇順に上位10個までが表示されます。すべてのセグメントを確認する場合は、「すべて確認」を選択してください。
  5. ラベルを選択・登録することができます。ここで選択・登録したラベルを使って、チャットの絞り込みを行ったり、セグメントを作成したりすることができます。
  6. ユーザーの初回来訪から最終来訪までの来訪ログをチャートで見ることができます。
  7. 発生したイベントのタイムラインを見ることができます。

来訪ログ(チャート)の見方

  1. 表示するスコアを選択できます。スコアの詳細についてはこちらをご覧ください。
  2. 表示するイベントを設定できます。表示イベントの設定について、詳細はこちらをご覧ください。
  3. スコアの推移が折れ線グラフで表示されます。
  4. 日付単位で発生したイベント数が棒グラフで表示されます。カーソルを当てると、その日のイベント数とスコアを確認できます。

タイムラインの見方

  1. セッション数が表示されます。
  2. ゴール数が表示されます。
  3. 滞在時間が表示されます。
  4. 共有用のURLをコピーできます。
  5. 畳み込まれているイベントが表示されます。左側の「…」アイコンをクリックすると、イベントの内容を確認できます。畳み込みイベントの設定について、詳細はこちらを確認してください。
  6. 表示イベントに設定されたイベントが表示されます。表示イベントの設定について、詳細はこちらを確認してください。

注意) 同じタイムスタンプのイベントは、上下が逆転して表示されることがあります。例えばメッセージの表示準備イベントとメッセージの表示イベントが起きた時間が近い場合、ストーリー画面上では順序が逆になることがあります。